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男が失敗する話しにくいと思われる会話の進め方とは?

男同士で話すのと女の子と話すのは違います。ここを間違えて、いつものように男と話す感じでいると、女の子と仲良くなるのは難しいです。下手すると、話しにくい人というレッテルを貼られてしまいます。

モテる男の会話術

女の子と初めから上手く話せる男は多くないです。姉や妹がいて、女性と過ごす時間が長いと自然に出来る男もいます。ただし、意識することで変えることはできるので、安心してくださいね。

意識して欲しいことの1つに男が失敗しやすい会話の進め方があります。どうしても、男の会話は、論理的に進めることが多いです。しかし、男と話すように論理的な会話をすると女の子は心を開いてくれません。

女の子と会話をするときは、気持ちを大切にしてください。感情面を軸に会話を進めていくと、上手くいきます。

例えば、

「昨日、ケンカしちゃった・・・」

と女の子に言われたら、どう答えますか?

『誰とケンカしたの?』

『どうして、ケンカしたの?』

など、男は相手や理由を聞いてしまうのです。間違いではありませんが、女の子に対してはオススメできません。

こういう場合、女の子は気持ちを聞いて欲しいのです。女の子の「ちょっと、聞いてよ~」は状況ではなく、自分の感情を聞いてもらいたいと思っています。

『それは、大変だったね。 俺でよければ、話を聞くよ。』

こんな感じで受け止めてくれると、女の子は悲しい気持ちだったり、怒りの感情を話してくれます。あとは相手の立場になって、共感しながら聞いているだけで良いのです。

この時、明らかに女の子が悪かったとしても、それを言ってはダメです。あなたに良いか、悪いかを判断して欲しいわけではありません。あくまでも、自分の気持ちを聞いてくれる人が欲しいだけなんです。

どうしても、男は良いか、悪いかというように、白黒をハッキリさせたいと思います。だから、女の子の相手でも、そういう会話の進め方になりやすいです。

あなたが女の子から話しやすいと思われたかったら、意識して変えましょう。論理的ではなく、とにかく感情面を聞いて、共感してあげてください。

女の子との会話の進め方を変えるだけで、相手の反応は変わります。実際に試すと、その効果に驚くはずですよ♪

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